Aug 12, 2026 Wednesday
詩と音とオルガンと
詩を読み、音を聴く。言葉とオルガンが響き合う秋のコンサート
日時 2026年9月12日(土) 開場 14:00 開演 14:30
場所 旧グッケンハイム邸 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
前売り・当日 3000円
オルガン演奏 中村祐子
詩朗読 南ゆうこ
作 詩 臨機清
お問い合わせ・申し込み
tel: 078-220-3924
mail:guggenheim2007@gmail.com
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profile
作詩/臨機清
詩人.随筆家。日本近代詩「四季」派の影響に出発。叙景への関心から古典中国文芸との交渉を通じ、東洋的感性の核心を探る。日中両国の言語を基にテキストの問題に取り組む。
佐賀県武雄市出身。
朗読/南ゆうこ
20代にアジア、ヨーロッパ、中東、南米などを一人で旅した経験が活動のベースとなっている。”声を通して人と人が重なり合う部分に触れる”そのことを深く掘り下げながらも、よりひらかれた形で、朗読とお話を通し、豊かな音を共有する喜びを伝えていきたい。
2013年より言語造形を諏訪耕志氏に師事。
オルガン演奏/中村祐子
キリスト教の牧師家庭に生まれ、6歳より教会オルガニストだった山村直子氏にピアノとオルガンの指導を受ける。1984年国立音楽大学教育音楽科卒業。在学中から奥田耕天氏にパイプオルガンを学び、イギリスにて1991年~1996年までジョン・ウエッバー氏に師事。Associated board 検定試験(パイプオルガン)最終級までを取得。近年はワークショップやコンサートを通じて”呼吸する”足踏みオルガンの魅力を広く発信している。